CONTEMPORARY ARTIST CENTER
  現代アーチストセンター

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現代アーチストセンター展
CONTEMPORARY ARTIST CENTER EXHIBITION


第4回国際作家交流展 日本・イタリア(ギャラリーC)

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CHAOS IN RUSH(ギャラリーA)
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※展覧会の最新情報が、ご覧になれます。


2016 3/20(Sun)〜3/28(Mon)
※Close 3/22(Tue)

9:30〜17:30
 (Last day 〜14:00)


3/20(Sun) アーティストトーク 14:30〜
       
 
                               

 東京都美術館

Tokyo Metropolitan Art Museum
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36


  
第35回現代アーチストセンター展
 
「子供たちの未来を救うTシャツアート」展より

 このホームページは、東京都美術館での展覧会を主とする、現代アーチストセンターの活動をより広く、より多くの方々に理解していただけるよう、開設したものです。これまで現代アーチストセンターにかかわってこられた方も、これからかかわろうとされる方も、ただアートに興味があるという方も、どうぞ多くの情報をお寄せください。掲示板を活用されてもいいし、メールで情報をいただければNEWSのページに掲載することも可能です。このホームページが、現代アーチストセンターの新しい役割を切り拓くことができれば、幸いです。 展覧会では多くの方々にご覧いただき、若い美術関係の方たちには、展覧会の企画にチャレンジしていただきたいと思います。どのようにしたら、東京都美術館の会場が自由な表現空間へと変容するのか、それはいつの時代にも、作り手と見る人々との熱い出会いなくしては、ありえません。他の展覧会場にはない、自由な雰囲気のなかで、気軽に作家と話してみてください。




現代アーチストセンターとは・・・

 
この組織は“個による自由な表現”を志向する個人がゆるやかなつながりをもって集まった集合体である。私たちは表現者“個”の主体性と“見る側の人々”との有機的コミュニケーションの確立をめざし、これを疎外する社会・文化状況に対して積極的に発言行動しながら、自由な表現の場を獲得し、国際的視野のもとに文化創造の新しい担い手となりその実現の推進を図る。前記、目的・趣旨に賛同する人(美術家・あらゆるジャンルの表現者・愛好家)で、その旨を申し出たもので構成される。

 

What is CONTEMPORARY ARTIST CENTER ?

This organization, whose members are bound by casual ties, aspires to uphold“individual freedom of expression.”We,performers of Arts,aim to establish interactive communications between each individual artist's subjectivity and “those who appreciate their works”while positively influencing the societal and cultural environments that inhibit such communications. Our objectives are to obtain an arena in which freedom of expression is possible;to play a major role as new players in cultural creativity and to promote the accomplishment of our purpose and who treasure the ARTS are invited to join this organization.

 

現代アーチストセンター・アイエヌジー/運営委員長 山本宣夫 
(1995年「現代アーチストセンターNEWS no.10より抜粋)

 1975年東京都美術館新館オープンに伴い、美術行政に対して作家自身が発言し要望していく運動体として“無所属美術家会議”が400名以上の賛同者を得て発足して20年、“現代アーチストセンター”と改称して16年の歳月が過ぎましたが、アーチストセンターを取り巻く環境は大きく変わったようには思えません。
 芸術表現の原点である“個”を大切にという設立時の理念を守り、運営委員が権威を持つ事もなく、趣旨にもあるように個人のゆるやかなつながりをもって、状況に応じた多少の変革をしてきたつもりです。都美術館の運営自体はなんらの変化もなく、ただ奉仕係の担当の方の個人的な見解の相違のみですが、実際のところ美術館側から見ると“現代アーチストセンター”はひとつの既成美術団体として扱われるものなので、展覧会のたびにその範囲のなかで模索しながら美術館と交渉しているといった状況です。
 この20年の間に多くの作家たちが入れ替わり立ち代り、期間の差こそあれ、様々なかたちで現代アーチストセンターに関わりを持ち、また協力をされてきました。このことが今日の現代アーチストセンターの継続の大きな要因であると思います。こういった多くの方々の現代アーチストセンターへの無言の容認!現況に対しても寛容なるまなざしで見守ってくださっているのかと、考える次第です。ここ数年は特に若い作家の参加が多く、彼らが自分達で企画することもあり、実験的創造空間として大いに活用されています。今後現代アーチストセンターの活動がより一層活性化されるよう、ご意見、ご感想などお寄せください。


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